名前:ねいろ速報
IMG_9129
 【あかね噺】末永裕樹 馬上鷹将
名前:ねいろ速報  1
死んだ


名前:ねいろ速報  2
単純に実力がなかった

名前:ねいろ速報  3
…さわりがちょっと固かった?


名前:ねいろ速報  5
でもあのジジイ見込みがあるやつには牙を剥くって…


名前:ねいろ速報  18
>>5
駄目な奴は牙を剝くどころか喰い殺すだろ


名前:ねいろ速報  101
>>5
ふるいにかけるだけだよ
スレ画はそこで踏ん張れず勝手に落ちていっただけ


名前:ねいろ速報  106
>>101
それって何の意味が…?


名前:ねいろ速報  8
まあおっ父がダメだったのはそうなんだけど何も殺すこたぁねえだろって


名前:ねいろ速報  10
>>8
再就職したら外食が増えた(子供がわかる範囲で生活が豊かになった)からセーフ!


名前:ねいろ速報  9
物語の発端なのに成仏したあとは影薄いパパ


名前:ねいろ速報  11
>>9
家引き払って遠くに逝っちまったから……


名前:ねいろ速報  12
出だしでこけたけど何とかリカバーしました
そもそも真打になるようならこけるなよはそうだね…


名前:ねいろ速報  14
>>12
今の二枚目連中の描写見てると持ち直してからも単純な落語力で見劣りするような


名前:ねいろ速報  13
そりゃおっ父の死んだ後よりみんな鍛練して実力上がったのはあるんだろうが普段が初期のヤキソバ以下みたいな反応されてるのが…真打ち昇段試験受けるレベルにほんとに達してたのおっ父?


名前:ねいろ速報  15
たまに上手く噛み合えば本当に凄い演技するんですよ!


名前:ねいろ速報  87
>>15
真打ちなら常に発揮できないと駄目だろ


名前:ねいろ速報  17
頑張れって応援させる人格の良さや会心の一席がここぞで出る盛り上がりを楽しませるプロというのもあっていいかもしれないけど
阿良川の真打にそれは許されないと一生が決めた
言語道断の仕打ちだが一生が最強だから許されてしまった


名前:ねいろ速報  19
弟子やら同期やらからね人徳はやたらある…


名前:ねいろ速報  21
おっとうに関してだけはジジイもちょっとバツ悪そうにしてたしなんかあるんだろう


名前:ねいろ速報  23
>>21
娘が親の敵討ちに殴り込んできたらそりゃジジイもちょっとはバツ悪いだろう…


名前:ねいろ速報  26
>>21
いやそりゃ人の大会ぶち壊しに来やがって何してくれてんだテメェって拳振り上げていったら殺した落語家の娘だったんだからそりゃそうもなるだろ


名前:ねいろ速報  22
わーすげー!って歓声上がるタイプの噺じゃないしな芝浜


名前:ねいろ速報  90
>>22
芝浜でわいたらもはやそれは歓声じゃなく応援だよなもう


名前:ねいろ速報  24
最終的に先先代の奥義が完璧すぎない噺の妙技とかで実はおっ父はそれに一番近かったとかになるんだろうな


名前:ねいろ速報  28
>>24
傀生とあかねに競わせてるのは作品派と己れ派のどちらの素養も非常に高いレベルで必要になるってことだろうね


名前:ねいろ速報  25
ちゃんと死んでたパターンなら早逝した天才落語家の娘が…の黄金パターンがあったから
ひょっとして生きていたのが駄目なんじゃねぇか?


名前:ねいろ速報  30
>>25
別に天才落語家じゃないんだから
鷹を産んだトンビでいいんだよ


名前:ねいろ速報  29
まぁダメそうだし潰すかーって思ったらなんかちょっと才能見せたからイラッとしちゃった


名前:ねいろ速報  32
>>29
まぁ多分これだよね
やりすぎだったのは認めてるし


名前:ねいろ速報  33
自分の仁に合わないΣの芸を修めようとして伸び悩んだアナザーあかねるって感じに収まりそうな気がする


名前:ねいろ速報  34
どいつもこいつもおっとうを殺そうとしやがって…!


名前:ねいろ速報  47
>>34
第一人者が何を言うか


名前:ねいろ速報  35
なにも殺すことはねえだろってだけでおっ父が真打に相応しくない弱者だったのは紛れもない事実だしな


名前:ねいろ速報  38
>>35
別に殺した後別の門派でリスポンしてもいいのにしなかったのおっ父の責任でしょ?は言い返せなかったのもね


名前:ねいろ速報  36
ほっといたら流れでシグマの芸継そうだし…


名前:ねいろ速報  37
破門がおっ父のせいなら他の人からしたら落ちる実力だったとしても良い迷惑すぎる…


名前:ねいろ速報  39
>>37
仮にきっかけがおっ父だったとしても誰のせいで言えば100%けおりジジイのせいだろ


名前:ねいろ速報  46
>>39
とはいえテメエら程度の才能じゃ何年やろうとウチの門派じゃ真打には上げてやらねえから他所行けっていうのも優しさではあると思う


名前:ねいろ速報  52
>>46
何歩か譲ってそれを通しても破門命じるのは直の師匠なのが筋だろがよい


名前:ねいろ速報  55
>>52
全く以て100%その通りなんだが一生の高座が強すぎて世論が屈してしまった…


名前:ねいろ速報  59
>>52
他の落ちたやつらは一か生がついてるから一生の直系っぽい


名前:ねいろ速報  40
一生師匠に生命を絶たれたとみんなに思われていたおっ父…
しかしおっ父は上方で蘇生され改造噺家として一生に復讐を誓っていたのだった!!!


名前:ねいろ速報  41
才能あっても安定しない奴はな…プロじゃないよな…


名前:ねいろ速報  42
>>41
看板背負わせるのはちょっとね…


名前:ねいろ速報  43
>>41
観に来た人からしたらその一回が全てだったりするから安定しないのは確かに酷い…


名前:ねいろ速報  53
>>41
最近似たような話聞いたな
エンタメデュエルでメンタル安定しないからエンタメとして微妙になるとか


名前:ねいろ速報  84
>>53
そいつは才能あるって周りが言ってるだけで見せられないまま父親目指すぞ!で作品が終わったから全く違う


名前:ねいろ速報  44
あかねですらおっ父の演技に対して言われたら黙るのが酷い


名前:ねいろ速報  45
まあ昇進できなかったことにはあかね始めみんなしょうがないと思ってるとは思う
けど破門はないじゃねえのかええーっ!


名前:ねいろ速報  48
マイケル兄さんは破門されなかったのに…


名前:ねいろ速報  50
>>48
掴みきれなかったけど足りてたからな


名前:ねいろ速報  49
真打試験受けたのも妻と娘にいい暮らしさせたいって理由だしなおっ父
じゃあ死んでよかったじゃん!って言われても仕方ない


名前:ねいろ速報  51
>>49
目的と手段が変わってたよねおっ父…まぁヒモ扱いされてたらあせるか


名前:ねいろ速報  54
まあ現実なら若い頃からその道に染まってる噺家を破門して路頭に迷わせたら殺されても文句言えないんだろうが…


名前:ねいろ速報  57
>>54
現実だと数十回位破門になってもなんとでもなるからな……


名前:ねいろ速報  56
普段から凄くて試験パーフェクトな感じで受けてたのにどうしてそんなおっ父が試験に落ちて破門に!?
だったら割とよくあるが
普段がダメダメで試験も前半微妙で後半が凄かったおっ父が試験で落ちて破門に!?
だとかなり珍しいかもしれない


名前:ねいろ速報  58
おっ父がここから腐らず普通のサラリーマンできる才能があったせいで結果的に良かったことになってる……


名前:ねいろ速報  60
>>58
散髪屋か美容師してるおっ母が少なくとも家や仕事を手放して単身赴任についていっても多分しばらく生活できるくらいには安定してるっぽいからな……


名前:ねいろ速報  89
>>58
落語と人柄のお陰で営業スキルが知らん間に伸びてたのは面白い


名前:ねいろ速報  61
おっ父以降は単独で1000人集客が試験受ける条件になったのがむごい


名前:ねいろ速報  62
まあ本当に殺してたら気持ちの良いストーリー展開にならないもんな今時…って感じはする


名前:ねいろ速報  63
おっ父30人の箱も埋まらないからな


名前:ねいろ速報  65
話が進むほど1話の破門には意味があったと分かって行くのが上手すぎる


名前:ねいろ速報  104
>>65
破門自体には何もねーよ


名前:ねいろ速報  66
本気で理不尽なら流石にΣ師匠が止めてるだろうし…


名前:ねいろ速報  67
人柄は良くてそこらの人よりは喋りも上手いんだろうから営業ピッタリなのかもな


名前:ねいろ速報  68
気まぐれに来た初見さんとかに「なんでぇ落語ってのはこんなもんなのかい」って思わせたらもうダメだもんな…


名前:ねいろ速報  69
魁生すら真打にさせて貰えないならおっ父は無理に決まってるだろって納得感は増した


名前:ねいろ速報  70
真打の描写本当にすごいもんな…


名前:ねいろ速報  71
もう今のあかねちゃんでとっくにおっ父超えてそうだからなぁ


名前:ねいろ速報  72
後年の娘が満席にしたらくご喫茶に8人しか集客出来てなかったの駄目すぎる


名前:ねいろ速報  73
昇格できなかったのはともかく破門までいったのは完全に私怨だから凄んで誤魔化してるだけ


名前:ねいろ速報  74
そもそもあのジジイは先代しぐますら破門に追いやったんだぜ
他の弟子含めて破門に追いやるなんて朝飯前よ


名前:ねいろ速報  75
出てくる奴らの描写見てると「実力のある真打」って一生の思想には遠く及ばないんだなと思う
悪い人ではないし一生よりも人間的には遥かにまともだが


名前:ねいろ速報  77
この破門騒動では普段の芸は審査対象じゃないから「こいつの芝浜中途半端に師匠の芸やってて気に食わねぇ…」でしかないしおっ父が他のモブレベルで下手だったら破門喰らわずに済んだ
中途半端に上手いのが悪い


名前:ねいろ速報  78
作者も隙あらばおっとうのこと亡き者として扱おうとしている気がする


名前:ねいろ速報  79
プロに気まぐれな仕事されたら顧客はたまったもんじゃないからな
youtubeで落語チャンネルでも開けばすげー褒められると思う


名前:ねいろ速報  85
>>79
波や極端な凹凸があっても理解あるパトロン気取りの客が付けばなんとかなるけどそれ以外全員振り落とすようなもんだしな…


名前:ねいろ速報  80
あかねじゃなくほとんど爺の話をしているのは気のせいだろうか


名前:ねいろ速報  82
おっ父の死亡ネタ普通に作中でもやってるのがひどい


名前:ねいろ速報  83
才能のないやつに介錯のつもりで引導渡したならジジイにも理はあるけど
今のとこ自分たちの事情をおっ父の実力不足にかこつけて破門した形だからな…


名前:ねいろ速報  86
落語で才能遺伝したの志ん生志ん朝親子の例しかないからまあ…


名前:ねいろ速報  88
意味はあったがそれはそれとしてやり方が良くないよねくらいの落とし所にしたのは上手いよね


名前:ねいろ速報  91
ただ今のとこΣの芸の稽古やってたのは声出せないΣ師匠とおっ父しかいないっぽいんだよな


名前:ねいろ速報  94
この漫画ジャンプだと即打ち切りだろうなって切ったけどまた読み始めたら面白くて今ではジャンプで一番好きな漫画だからジジイの気持ちチョットワカル


名前:ねいろ速報  95
基本スタンスは落語会の躍進のためだけどΣの技については100%私怨入るからな


名前:ねいろ速報  98
>>95
現役トップクラスと比較させるとかまいけるのときにはやってないからな…


名前:ねいろ速報  96
おっ父の落語好き!
おっ父の技術は?
…………


名前:ねいろ速報  97
ジジイの世代は運もあったと言える
あかね達の時代は運はないかも知れんけど相当頑張ってる


名前:ねいろ速報  103
>>97
実際の落語に重ねると第二次世界大戦直後は
落語家自体が少なくて実力が無くても真打になれた
1965年〜1972年はその反動と引き締めもあって落語協会会長の圓生という一生のモデルが厳しい人で
真打昇進に厳しい条件を付けて真打昇進させなかったから
自分の弟子を含めて二つ目を10年以上勤める者が40人にまで膨れ上がっていた
この圓生に立川談志を足したのが阿良川一生だろうから控えめに言って能力が高くない落語家にとっては地獄


名前:ねいろ速報  99
こいつの師匠がだめ。


名前:ねいろ速報  100
あそこで挫折して止めたのが一番駄目だったんだろうな一生的に破


名前:ねいろ速報  102
運が悪かった


名前:ねいろ速報  105
破門したことに関してはジジイもやらかしたと認めてるのかなんかバツが悪そうにしてるから…


名前:ねいろ速報  107
>>105
ちゃんと理由を言って君向いてないから止めなって言えば丸く収まっただろうにアレはなあ


名前:ねいろ速報  108
破門はやりすぎだけど真打になれなかったのはシンプルに実力足りなかっただけなのが斬新だと思う


名前:ねいろ速報  109
波紋騒動のおかげで暫く雑魚が真打試験に気軽に来なくなったみたいだし…


名前:ねいろ速報  110
あかねるに話したのは真打になれない理由であって破門にした理由ではないからな…


名前:ねいろ速報  112
そんなおっとうの晴れ舞台を観に来た娘の目の前で徹底的にこき下ろす!


名前:ねいろ速報  113
今回ダメだったし理由はハッキリしてるからもっと腕を磨いて挑戦してね
辞めちゃった...
十数年後その娘が落語界に復讐に来た...


名前:ねいろ速報  114
>>113
無理だよ直弟子でもないのに破門しといてその言い草は…!